2025/11/6
行政機関のホームページ改善アドバイザーとしてご相談をいただきました
先日、行政機関のデジタル担当部署より、「今後予定しているホームページリニューアルに向けて、改善の方向性や現状の課題を整理したい」というご依頼をいただき、現地にてアドバイスを行いました。
行政機関のホームページは、市民の生活に密着した情報を扱うため、民間とは異なる視点での情報設計、更新性、ユーザビリティが求められます。
今回のご相談では、主に下記のようなテーマについて議論しました。
数年後に予定されているホームページ全面リニューアルの進め方
現状のアクセス解析(アナリティクス)の見方と、改善に活かすポイント
利用者が求めている情報をどのように把握し、優先順位をつけるか
イベント情報の更新方法におけるデザイン統一や運用効率化
バナーテンプレートの作成による情報の視認性向上
特に、ヒートマップから 実際に市民がどこを注目しているか を読み取り、改善方針を導く方法は強い関心を持っていただき、リニューアルを進める上での重要なヒントになったとのお言葉をいただきました。
約1時間半の面談でしたが、担当の皆さまにも大変喜んでいただけたようで、行政側のリアルな運用課題や意思決定プロセスなど、こちらとしても貴重な知見を得る機会となりました。
さらに、面談の終了後、部署の責任者の方より、
来年度、継続的にアドバイザーとして関わってもらえないか
というご提案もいただき、行政領域での支援が広がる可能性を感じています。
当社としても行政機関への支援は新たな取り組みであり、地域住民の方々が利用しやすいデジタル環境づくりに関わらせていただけることを非常に光栄に思います。
今後も、民間企業だけでなく、行政機関・公共サービスのデジタル化支援にも
力を入れ、より多くの方に価値を届けられるよう努めてまいります。